小学生用学習システム

2020年度から、子どもの学びが進化します!
新しい学習指導要領がスタート!

現代は、グローバル化や人工知能(AI)などの技術革新が急速に進み、先行きの予測が困難な時代になっています。

子供たちは自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、自ら判断して行動し、より良い人生や社会を切り開いてゆく力が求められています。

そこで、学校での学びを通し、子供たちが「これからの現実社会で本当に役立つ生きる力」を育むために、新しい指導要領が、小学校からスタートしました。

新・学習指導要領実施の流れ

教科書の平均ページ数の推移

新学習指導要領の学習内容量は、「ゆとり教育」からの反転で拡充した前回の内容量に微調整が加えられた程度でほぼ引き継いだ形となりました。
しかし、新しい教科書では、確実な理解のために練習問題数の増加傾向がみられます。

高学年で正式教科となった英語については、取り扱う表現や単語数が2019年度までと比べて当然大幅に増加しています。

新しい学習指導要領では、教育課程全体や各教科などの学びを通じて「何ができるようになるのか」という観点から、「知識及び技能」「思考力・判断力・表現力など」「学びに向かう力、人間性など」の3つの柱からなる「資質・能力」を総合的にバランスよく育んでいくことを目指します。

「知識及び技能」は、個別の事実的な知識のみでなく、習得した個別の知識を既存の知識と関連付けて深く理解し、実際の社会の中で生きて働く知識となるようにします。

そして、その「知識及び技能」をどう使うかということを重視し、未知の状況にも対応できる「思考力、判断力、表現力など」を育成、さらには、学んだことを社会や人生に生かそうとする「学びに向かう力、人間性など」を含めた「資質・能力」の3つの柱を、一体的に育成します。

学校での学習内容を、その日のうちに家庭で復習!

指導要領が新しくなり、子供たちが学校で学ぶ内容が増え、多様化しました。
それらの理解がおろそかになると、おのずと成績に差が出てきます。
家庭学習の習慣づけが非常に重要であると言えるでしょう。
学校で習ったことを家庭で復習するには、教科書にそった教材を用いる事で、理解力がより高まります。
また、予習をすれば次の授業もスムーズに理解できるようになります。
こうした家庭学習をいかに習慣づけるかが、学力を伸ばす大きなポイントと言えるでしょう。

令和2年度 新学習指導要領準拠!

教科書に連動した家庭学習法の決定版!!

弊社の教材は、文部科学省の新学習指導要領に準拠しています。
教科書に連動したわかりやすい構成となっているため、知らぬ間に家庭での学習が習慣づけられます。

重要ポイント総整理!ステップ学習で実力アップ!!

小1〜小6まで教科書完全理解をめざすトータル学習システム!!

小学1〜3年生:算数/国語  小学4〜6年生:算数/国語/理科/社会

保護者の方へ…
勉強の習慣は低学年でついてしまいます。
小学校1年生から「書く力」「読む力」「考える力」など、いわゆる「見えない学力」をしっかり養うことが大切です。

高校入試の戦いは小学生から始まる!
特に小学校高学年で学習する内容は、中学に入ってからも大きく関係します。
「中学生になったらスタート…」では遅すぎます。

今、基礎を固めておくと大きな差がつく!
小学校の基礎は、そのまま中学校の基礎でもあります。
今学習している内容の重要ポイン卜を押えれば、中学生になっても安心です。

中学生になってからでは、もう遅い!
教科書だけでは指導要領の重要なポイントは押さえられません。
教科書や教師用指導書を徹底分析したシステムで効果は抜群です。

1 要点編(せつめいシート)
2 基礎から問題演習(もんだいシート)
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教科書の重要ポイント総まとめシートです。
基礎からの理解を完全にします。
「要点編」に完全準拠した問題となっています。
要点ごとにピッタリなトレーニングが可能です。 
3 基礎から問題演習(もんだいシート)
4 重要項目チェック(ポイントチェックQ&A)
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単元にピッタリ合わせた仕上げテストです。
弱点単元は「要点編」へフィードバックします。
1問1答式で重要項目を最終チェックします。
ポイントごとに弱点診断が出来ます。